社会・技術動向講演会 2026 in 新潟(会員限定)

CPDポイント

参加証明書により測量及び設計CPDを各ポイント証明

開催日/開催時間

2026年10月7日(水) 14時~17時15分

会場名

コープシティ 花園 GARESSO(ガレッソ)ホールab
〒950-0086 新潟市中央区花園1丁目2番2号
コープシティ花園 ガレッソ4F
https://garesso.jp/access.php

対象

公益財団法人日本測量調査技術協会の会員限定
 会員情報は こちら
※会員企業に所属されていない方は、お申し込みいただいても参加できません

参加料

無料

定員

50名

事前登録受付期間

受付期間前
2026年9月中旬~

印刷用PDFをダウンロード

概要

※申込期間前

※10/7  ガレッソ(新潟)での対面参加の事前申込ページです。
測技協の会員企業の社員のみ申込が可能です。


測技協の会員企業は こちら を確認してください。


後日予定しているWeb公開視聴参加の受付ページは2026年1月以降別途公開いたします。
※Web公開は、当協会会員以外の方々も視聴可能となります。(予定)


社会・技術動向講演会は、地区事業委員会と併設する形で地域での開催復活を期待する声も寄せられたことから、2023年度より東京のほかにもう1か所、地域で開催することにしており、今年度は新潟で開催することと致しました。
当日は対面のみの開催となりますが、後日、オンデマンド配信も予定しております。
当協会会員企業の皆様でしたら、委員会・部会等に登録をされていない方にもご参加いただけます。
社員の方々の研鑽の機会として、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

スケジュール

プログラム:(予定;講演タイトルは変更になることがあります)


■社会・技術動向講演


14:00~14:05 ガイダンス
測技協 事業委員会副委員長 井 隆之(エアロトヨタ)
14:05~14:15 開催挨拶
測技協 事業委員長 秋山 潤(アジア航測)
測技協 技術委員長 赤松 幸生(国際航業)


講演1)
14:15~15:00
北陸地方整備局におけるインフラ分野のDX推進について
国土交通省 北陸地方整備局 企画部 建技術開発調整官 山路 広明 氏


講演2)
15:00~15:45
防災DXの成果はどのように評価されるべきか
―つくって終わらせない、地域に役立つデータ活用へ―
新潟県立大学 国際地域学部 准教授 関谷 浩史 氏


(休憩)


■地区会員による技術・事例発表


発表1)
15:55~16:10
能登半島地震の復興期における衛星画像を活用した課税の適正化
(株)ナカノアイシステム 第一技術部情報管理課 上田 奈穂 氏


発表2)
16:10~16:25
国宝旧富岡製糸場の保存を目的とした3次元データ取得と結果の考察
(株)オリス 技術創造部 本合 智幸 氏


発表3)
16:25~16:40
急傾斜地におけるUAVレーザ測量の実施報告
(株)協測エンジニヤリング 測量部 清水 太郎 氏


発表4)
16:40~16:55
海岸地形を「見える化」する 〜侵食・堆砂モニタリング手法〜
(株)北日本ジオグラフィ 空間情報部 嶋田 陸人 氏


16:55~17:10 質疑応答


17:10~17:15 閉会挨拶 測技協専務理事 川久保 雄介

注意事項

・当協会会員限定
・会場参加のみ受付
・同日のオンデマンド配信はありません

主催

測技協 事業委員会 技術委員会