2026年度版 公共測量積算ハンドブック

| おすすめ ポイント | 2026年度版は、「青本」や「準則」の目次と対比しやすいように、本書の目次構成を刷新しました。またGNSS標高測量(第3-1章)、空中写真撮影(第8-1章)、UAVによる空中写真を用いた三次元点群作成(第11-1章)、地上レーザ測量(第11-2章)、UAVレーザ計測を用いた三次元点群データ作成(第11-3章)の解説を一新、更に航空レーザ測量(地図情報レベル1000)(第10-1章)、航空レーザ測量(地図情報レベル500)(第10-2章)、航空レーザ測深測量(ALB)(第10-3章)の解説およびシステム機材内容を更新しました。 附属資料の積算プログラムも2026年度版にリニューアルをしました。 本年度版も、皆様の積算業務に活用いただければ幸いです。 |
|---|---|
| 書籍名 | 2026年度版 公共測量積算ハンドブック |
| 税込価格 | 一般 20,000円 会員 15,000円 ※いずれも10%消費税込 |
| 仕 様 | 2026年度版「公共測量積算ハンドブック」解説書 A4版 438ページ 附属資料「積算ハンドブックExcel版CD-ROM」1枚 |
| 発行日 | 2026(令和8)年9月 |
| 発行者 | 編著 発行者:公益財団法人 日本測量調査技術協会 |
| 情 報 | 本ハンドブックは、作業工程解説書(本編)と積算プログラムを収録したCD-ROM(附属資料)から構成されています。 |
附属資料のマニュアルは こちら
本書の解説
・その1 公共測量の「作業規程の準則」に対応
解説書は、測量法第34条「作業規程の準則」に掲載されている測量業務について、積算の前提となる作業工程の説明と作業上の留意点をまとめたものです。三次元点群測量に位置付けられている測量をはじめ、そのほか一部の測量はより分かりやすい解説となるよう、内容を見直しました。
・その2 最新の積算データ(R8)を反映/当協会独自設定の歩掛を格納
1.国土交通省監修 設計業務等標準積算基準書(令和8年度版)測量業務積算基準、及び同標準歩掛(通称青本)の積算データを反映〈10種類〉
1)基準点測量、2)水準測量、3)路線測量、4)河川測量、5)深浅測量
6)用地測量、7)空中写真測量、8)現地測量、9)航空レーザ測量、10)三次元点群測量
2.当協会独自の歩掛りを設定 〈13種類〉
電子平板測量、修正測量、MMS測量、スワス音響測深機、航空レーザ測深(ALB)など
3.設計業務等積算基準を設定 〈3種類〉
その他の応用測量として、洪水、浸水想定、地震防災のハザードマップ作成
・その3 GNSS標高測量の解説と同参考歩掛の積算シート(試作品)を掲載
「作業規程の準則」が令和7年に一部改正し、GNSS標高測量が新しく掲載されました。本ハンドブックはこの点に着目して、2025年度は概要と留意点を掲載しました。2026年度は解説内容を一新して充実化を図りました。積算シートは国土地理院の参考歩掛を参考に試作品を作成しました。
公益財団法人 日本測量調査技術協会