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航空レーザセミナー2014 in 札幌  LiDAR survey Seminar 2014 in SAPPORO

 
CPDポイント

測量CPD / 設計CPD 対象(5ポイント)

開催日
開催時間

2014年12月5日(金)
10:00~17:00 午前のみ午後のみの参加可

会場

札幌コンベンションセンター 204会議室
http://www.sora-scc.jp/access/

参加費 無 料
定員 150名 (定員に達し次第締め切ります)
申込受付期間 2014年10月31日~11月28日まで
締め切り後は当日会場にて受け付けます。


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概 要

リーフレットは右上の「印刷用PDF」ボタンからご覧になれます。

 航空機などに搭載したレーザ装置を使用して、地形や地物の高精度な三次元データを取得する航空レーザ測量は、今日、基幹的な地理空間情報や防災・環境のシミュレーションのための微地形や植生データの取得などに広く使われています。
 本セミナーでは、最新の航空レーザの動向をご報告するとともに、その計測手法、特徴、データ処理・解析技術、様々な利活用事例を解説します。
 また、パネルディスカッションを通じて、現状の課題を顕在化するとともに、今後の可能性を考えてまいります。

 本セミナーは会員以外の一般の方も参加いただけます。(入場無料)
 事前に定員に達しない場合に限り、当日会場受付も行いますが、CPDポイントをご希望の方は事前登録をお願いいたします。

(当日受付で参加証明書をご希望の方は受付でお申し出ください。)
 


【参加申込みについてのお願い】
 ※必ずお読みください!


 参加申込みフォームの通信欄に以下を必ずご記入ください。
 1)全日参加しない場合:午前のみ/午後のみ どちらかに(〇)
 2)航空レーザについてのイメージ(該当する項目に(〇))
 3)当セミナーや航空レーザに関するご質問等があれば記入してください。
  パネルディスカッションで取り上げさせていただく場合がございます。
   ※複数可、原則として質問者名は非公開です。


 ※本セミナーは午前のみ、午後のみの参加が可能です。
 

航空レーザセミナー2014 in 札幌
LiDAR survey Seminar 2014 in SAPPORO

【プログラム】

●技術セミナー1
 1.航空レーザ計測 計測計画の要点と計測飛行の注意点

 2.航空レーザデータ処理・解析 計測データ解析の実際

 3.航空レーザデータの利活用 災害対策等の事例紹介

 4.航空レーザに係る最新技術 航空レーザの技術進展と新技術の紹介

●技術セミナー2

 5.報告:航空レーザデータ整備範囲 北海道における航空レーザデータ整備範囲

●基調講演

 「砂防分野から見た航空レーザ測量が示す可能性」

   北海道大学大学院 准教授 笠井 美青

●パネルディスカッション

 テーマ1:航空レーザデータ利活用の実際

 テーマ2:航空レーザの将来展望

 テーマ3:質疑応答

 

プログラムの詳細はこちらからご覧ください。---->  プログラム (pdf)

注意事項   いただいた個人情報は、本セミナーの開催運営を目的として利用いたします。
 また、当該情報は、測技協のみが取り扱い、当協会の個人情報保護方針に基づき厳重に管理します。
http://www.sokugikyo.or.jp/privacy_policy.html
備考

 ※希望者には参加証明書を交付いたします。
  この参加証明書は測量CPD、設計CPDのポイントの取得申請に使用できます。
  ●午前2ポイント 午後3ポイント
 参加状況について遅刻、途中退場があった場合、証明書を発行できない場合があります。
 CPDの具体的な登録方法については以下をご確認ください。
 測量CPD 測量系CPD協議会 https://www.jsurvey-cpd.jp/
 設計CPD 全測連 http://www.zensokuren.or.jp/

主催 公益財団法人日本測量調査技術協会 レーザWG
後援

国土交通省国土地理院

一般社団法人日本写真測量学会 北海道支部

北海道GIS・GPS研究会

お問い合わせ先

公益財団法人日本測量調査技術協会 研修係
E-Mail:kenshu【アットマーク】sokugikyo.or.jp  【アットマーク】を@に変えて送信してください。
TEL:03-3362-6840  FAX:03-3362-6841


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