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航空レーザ測量による災害対策事例集

航空レーザ測量による災害対策事例集

航空レーザ測量に関する書籍の第3弾


『図解航空レーザ計測 -基礎から応用まで-』 
との併用で、航空レーザ測量の理解と知見がより深まります。


一般価格(税込) 3,000 円 会員価格(税込) 2,700円
平成25年12月発行 B5判 オールカラー194ページ

監修:空中計測・マッピング部会 レーザワーキンググループ
発行:公益財団法人 日本測量調査技術協会

 ※『図解航空レーザ計測 -基礎から応用まで-』とのセット価格
  一般価格(税込) 4,000円 会員価格(税込) 3,600円

●本書は、航空レーザ測量による高精度な地形データの利活用事例を、災害対策を中心に多様な分野について
 分かり易く紹介しています。

●参加会員各社から、予測や予防保全の視点、被災状況の把握、復旧・復興支援、まちづくり等で利活用されている
 事例を数多く収集して見開きごとに分かりやく紹介しています。

●安心・安全な社会の構築、国土保全や防災対策、まちづくり等に携わっている行政機関、大学・研究機関、
 民間企業等の多くの方々に、データ取得・加工から解析、利活用の事例として広く役立てていただければ幸いです。


目次

第1章 緊急時に備える

第3章 航空レーザデータを利用する
第2章 航空レーザ測量の解説  3.1 航空レーザ測量整備範囲を検索と利用  
 2.1 航空レーザ計測の概要   3.2 基盤地図情報のデータを利用する  
 2.2 航空レーザデータの種類   第4章 利活用を支援する微地形表現図とは
  2-2-1 オリジナルデータ  4.1 汎用的な微地形表現方法  
  2-2-2 グラウンドデータ    4.2 陰陽図  
  2-2-3 グリッドデータ   4.3 赤色立体画像  
  2-2-4 その他のデータ   4.4 ELSAMAP(エルザマップ:カラー標高傾斜図)
 2.3 航空レーザ計測に使用するプラットフォーム  4.5 地形起伏図  
  2-3-1 固定翼   4.6 凸凹イメージマップ  
  2-3-2 回転翼  第5章 災害対策における利活用事例
  2-3-3 固定翼・回転翼のメリットデメリット  第6章 災害時の緊急計測
 2.4 最新の航空レーザシステム    6.1 緊急撮影及び緊急航空レーザ測量に関する協定の背景  
  2-4-1 ウェーブフォーム    6.2 緊急撮影協力協定の特徴
  2-4-2 航空レーザ測深(グリーンレーザ)    6.3 国土地理院以外の緊急撮影等の協定 
 2.5 複合センサシステムの紹介    6.4 緊急撮影等の状況 
  2-5-1 パイパースペクトルサンサ    6.5 今後の課題  
  2-5-2 高解像度デジタルカメラとの融合    6.6 まとめ 
第7章 国内で使用されている航空レーザ測量システム一覧
執筆者一覧  
公益財団法人日本測量技術調査協会 レーザWG 参加社一覧  

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