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図解 航空レーザ計測

航空レーザ計測 待望の新刊

図 解

航空レーザ計測基礎から応用まで


一般価格 3,000円(税込)  会員価格 2,700
発送料別途 発送料のめやすはこちら(PDF)

平成20年1月発行 B5版 カラー208ページ
監修:齊藤 和也
発行:財団法人 日本測量調査技術協会
”航空レーザ計測のすべてが分かる決定版ハンドブック発刊” 広域で高精度の高さ情報を取得する最新の計測技術である航空レーザの すべてを網羅したテキストです。
レーザ計測技術の理論から計測データの 応用分野まで内容は豊富ですが、たくさんの図や写真によって、初めて勉強する方、計画機関の方にもわかりやすく、既に実務として取り組んでいる 方には技術面の整理をするのに絶好の参考図書です。
本書によって航空 レーザ技術がさらに進歩し、活用の幅が広がることを期待しています。

目 次

第1章 空間情報計測の変遷と発展
1.1 空間情報計測の歴史
1.2 航空レーザ計測技術の流れ 

第2章 航空レーザ計測の基礎知識
2.1 レーザ技術について
2.2 航空レーザ計測の概要
2.3 航空レーザ計測精度

第3章 航空レーザ計測システム
3.1 航空レーザ計測システムの構成
3.2 GPS/IMU
3.3 レーザ測距装置
3.4 デジタルカメラ(同時搭載)
3.5 その他の同時搭載センサ

第4章 計測計画とデータ収集
4.1 計測計画
4.2 プラットフォーム
4.3 運航計画
4.4 計測諸元の設定
4.5 計測コース
4.6 地上GPS
4.7 キャリブレーション
4.8 航空レーザ計測

第5章 データ解析処理
5.1 データ解析処理の流れ
5.2 GPS/IMU解析
5.3 点群データ算出処理
5.4 計測範囲全体の計測漏れ点検
5.5 ノイズ除去
5.6 計測密度の点検
5.7 精度検証
5.8 フィルタリング
5.9 メッシュデータ
5.10 等高線データ生成
第6章 地物間の関係
6.1 出力データの種類
6.2 出力データの形式と電子納品
    の形式

第7章 成果出力の表現
7.1 表現方法
7.2 デジタルマッピング

第8章 航空レーザデータの応用展開
8.1 河川・砂防
8.2 海岸
8.3 道路
8.4 森林環境
8.5 都市
8.6 水資源
8.7 エネルギー

第9章 航空レーザ測深技術
9.1 航空レーザ測深の歴史
9.2 航空レーザ測深技術の概要
9.3 データ処理
9.4 測深成果の利用

第10章 航空レーザ計測の課題と展望
10.1 課題のまとめ
10.2 新しい手法の開発
10.3 今後の展望

第11章 参考資料
11.1 航空レーザ計測用語集
11.2 Q&A集
11.3 国内で使用されているシステム

一覧
11.4 航空レーザ計測関連企業一覧

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