地理情報標準認定資格制度

8.測量CPDと設計CPD

CPDとは、継続的な能力開発 (Continuing Professional Development)のことで、技術者が、自己の資質の技術の向上に努め、常に技術者としての誇りと品格を保ち、社会に貢献するために、自己研鑽(継続的学習)を通じて必要な技術力と資質の向上を図ることを目的としています。
初級技術者講習、中級技術者講習、登録更新講習、及び地理情報標準認定試験合格者による地理情報標準認定資格者名簿への登録は、測量CPD*、または設計CPD*ポイントの対象プログラムです。内訳は次の通りです。

 


1.講習会

  1. ①対象:測量CPD・設計CPD
  2. ②ポイント数
    名称測量CPD設計CPD
    初級 4 4
    中級 16 16
  3. ③注意事項:講習を遅刻、途中退出等した場合は、ポイント数が減ることや発行をしない場合があります。

 


2.認定資格登録

  1. ①対象:測量CPD
  2. ②ポイント数
    名称測量CPD
    初級 2
    中級 4
    上級 6
  3. ③注意事項:資格登録者に対して発行します。合格のみでは発行ができません。

 


3.登録更新講習

  1. ①対象:測量CPD・設計CPD
  2. ②ポイント数(予定)
    名称測量CPD設計CPD
    初級 2 未定
    中級 6
    上級 6

 


詳細は「測技協の継続教育(CPD)について」をご確認ください。

http://archive.sokugikyo.or.jp/pdf/cpd1509.pdf

具体的なCPD参加・認定ポイント登録、学習履歴証明等の各種手続きは各CPD協議会へお願いいたします。

測量系CPD協議会ホームページ https://www.jsurvey-cpd.jp/

設計CPD(全国測量設計業協会連合会)ホームページ http://www.zensokuren.or.jp/cpd/

 


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